あらためて自己紹介〜俺ってこんな奴です〜(その1)

テンジロウです。

 

これを読んでいただいている皆さんは俺の事を「誰だお前は?」と思っていらっしゃる事でしょう。

 

今日は少し俺自身の事を書こうかなと。

もしよろしければお付合いください。

 

 

現在43歳(2019年3月1日時点)、性別男(2019年3月1日時点)、血液型B型、天秤座。

好きな酒は、ビールと焼酎。

趣味は、音楽鑑賞(ライブやらCDやら)・ギター(1人でコソコソ弾く)・読書(主に小説や漫画)・ブログ(目標毎日投稿)←絶賛挫折中。

家族は妻1人(当たり前か)と中3と小6の娘が2人、それと愛犬1匹 。

ニックネームのテンジロウは愛犬の名前からとりました。(テンジロウでは無いけど似たような名前)

愛知県名古屋市在住、ずっと名古屋市民だけど、産まれたのは両親の出身地の宮崎らしい。

職業は会社員、職種は建設業。

建設業だが俺が直接道具を持ったり資材を持ったりする事はなく、どちらかといえば打ち合わせしたり図面を描いたりという事を生業としている。

 

基本的に人見知りで初対面の人と話をするのは苦手。

気心が知れると途端にワイワイしだすが、そうなるまでに中々の時間を要する。

小学校の通知表に「1学期は物静かで大人しいが、2学期からはっちゃける」みたいな事が書かれていた記憶があるので、まぁ人見知りな性格は昔から。

初対面の人と気さくに喋れる人が本当に羨ましい。

 

小学校の時はやりたくも無いのに学級委員に選ばれていたので、それなりに優秀なガキだったのかもしれない。

そういえば学芸会では2回主役をやった。

目立ちたがり屋だったのか、声が大きかったのか理由はよくわからない。

そこそこ真面目な少年だったと思うが、どういう訳か俺の友達は所謂ワルガキが多かった。

こんな事があった。

小学4年になると部活に入れるようになる。

周りの男子は、夏は野球部か水泳部、冬はサッカー部に入部するのである。

小学4年になった俺もどうしようかな?と考えていた時、友達のワルガキTが「一緒に合唱部に入ろうぜ」と誘ってきた。

「なぜに合唱部?」と俺は思ったが、どうやら理由は「唄うだけだから楽そうだし、女子が沢山いるから良い」との事だったようだ。

ワルガキTと一緒なら悪くないかと思った俺は「いいよ」とその誘いに乗ってしまった。

無事二人で入部をはたし音楽室に行ってみると、そこには女子部員が40人くらい。

男子は俺とワルガキTの2人だけ。

活動内容は歌を唄うのは当然だが、腹筋を鍛える為の運動やランニングも行う。

これが結構きつく、ワルガキTは完全に嫌気がさしていた。

結果ワルガキTが参加したのは初日だけで二度と音楽室に現れる事は無かった。

男子1人合唱部に取り残されてしまったのだが、真面目な俺は辞める事もサボる事もできず1年間音楽室に通い、唄い続ける事になってしまったのである。

辛く悲しい日々だった。

だが真面目な俺はメキメキ上達していき、女子に混ざってNHK合唱コンクールにまで参加してしまうのだった。

辛く悲しい日々だった。

この時に培った歌唱力がワルガキ達と組んだバンドで少し役に立ったのは、もうちょっと後の事。

 

ワルガキTとは、今でも必ず1年に1度は酒を呑む腐れ縁だけどね。

 

 

思いのほか長くなってしまったので次回に続きます。